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1年生へ 

久々の更新となります。
4年の鈴木佑弥です。

4年と書くと、なんだか感慨深く感じてしまいます。
自身が1年生のときの4年生は大空さんと細谷先輩でしたが、ボート部での3年間を経て、私はどんな4年生になったのでしょうか。
答えは見つからないでしょう。主観でしか判断出来ませんから。その代わり4年生の私にあるのは、もう学生生活の3年間と2ヶ月が過ぎ去ったということです。
いつ振り返っても、ボートだけをやってきた大学生活です。正直、面白かったこと、嬉しかったことの方が少なく、怒ること、悲しいこと、辛いことの方が経験としては多かったと思います。
ただ、現役生活を終えて振り返ると、辛いことより、嬉しかったことの方が直ぐに頭に浮かんできます。
振り返ったときには、辛さは一瞬、喜びは永遠なのかもしれません。
大学はぬるま湯だと聞いたことがあります。自分で熱くすることも、冷やすことも出来るからと。
あなたはどんな大学生活を思い描いていますか。
部活の先輩として言うのであれば、体育会に入って活動するということはやればやった分だけ辛いことのが多いかもしれません。その辛い気持ちをどのように消化するのか、方法を考えたり得たりするのも部活だと思います。
以下は就活中の私に、都立大漕艇部OBの方が下さった言葉です。

(前略)どの業界でもそうですが、文系理系に関わらず社会と言うものは甘くありません。そういう局面に遭遇しきたとき、それを糧に成長するかは自分次第、厳しさを楽しむ心構えが必要だと思います。

体育会の活動と社会人として、壁を乗り越えるというところは似ていることが示せたと思います。

勝敗は、相手がいる以上必ず勝てるわけではありません。
ただ、勝利に拘るプロセスというのは、自身の努力です。
月並みですが、上っ面だけでない目標を持って、その目標に向けて本気で向かう、そういう後輩を応援したいと思ってます。

以上。

次の指名は… 4年生で連続して1年生へのメッセージを書くのも面白いでしょうか。
六郎と和湖… うーん、以前は和湖に回したから、今回は六郎にお願いしますm(__)m
突然だとこのお題は少し難しいかもしれないけど、もし賛同してもらえたらよろしくお願いします。


ps
本当は映画ビリギャルを見た感想を書こうと思ってましたが、また今度にします。
もし、見た!って人いたら、呑みながら語りましょう。
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